シー・アドベンチャラー

グリーンランドと神秘のバフィン島
探検クルーズ13日間
イヌイット、氷山、野生生物をなど極北の文化と自然を探検

2016年9月12日(月)〜9月24日(土)

グリーンランドとカナダの北極探検の史跡を訪ね、豊富なワイルドライフと豊かなイヌイット文化、そしてドラマチックな景色を満喫する北極探検そのものです。この探検プログラムではホッキョククマを含む北極のアイドルともいうべき動物に出会うすばらしいチャンスがあります。
グリーンランドからカナダ北極への探検クルーズは、北極の壮大さと感動を呼び起こします。

スケジュール
◆期日・期間・利用客船

旅行開始日〜終了日

期間

利用客船

2016年9月12日(月)〜9月24日(土)

13日間

シー・アドベンチャラー


●集合地/解散地:オタワ
●食事条件:朝食12回、昼食9回、夕食10回
●宿泊ホテル:オタワ/ウエスティン・オタワ(4つ星)

日次

月/日(曜)

日程

食事

宿泊

1

9/12(月)

午後

オタワ到着後
クォーク社指定のホテルに宿泊

 

 

 

 

オタワ

2

9/13(火)

午前
午後
午後

チャーター機にてカンゲルルススアークへ
カンゲルルススアーク着後、乗船
グリーンランドと神秘のバフィン島
探検クルーズに出発

H

 

 

船中

3

9/14(水)

終日

イティレックとシシミュート観光

船中

4

9/15(木)

終日

イルリサット観光

船中

5

9/16(金)

終日

デービス海峡横断クルーズ

船中

6

9/17(土)

終日

キキクタルジュアク(ブロートン島)観光

船中

7

9/18(日)

終日

探険日(上陸観光予定)

船中

8

9/19(月)

終日

パングナータングとケカートン島観光

船中

9

9/20(火)

終日

モニュメンタル島観光

船中

10

9/21(水)

終日

アクパトク島観光

船中

11

9/22(木)

終日

フロビッシャー湾観光

船中

12

9/23(金)


午前
午後

イカルイット入港/下船
チャーター機にてオタワへ
オタワ着後、ホテルへ

 

 

 

オタワ

13

9/24(土)

午前

オタワのホテルにて朝食後、解散

H

 

 

 


(備考)食事欄の「○」は 船内食、「H」は ホテルでの食事を表します。
クルーズ代金(大人/お一人様)単位:米国ドル(US$)

利用客船

シー・アドベンチャラー

集合地/解散地

オタワ

旅行開始日

9月12日(月)

旅行終了日

9月24日(土)

期間

13日間

客室タイプ

トリプル(3人部屋)

6,495

ローワー・ツイン(丸窓)

7,295

メイン・ツイン(丸窓)

8,595

メイン・ツイン(角窓)

8,995

スーペリア

9,295

デラックス

11,295

スイート

12,495

トランスファー・パッケージ

1,950

アドベンチャー・オプション

カヤック、ハイキング、

 

※相部屋:トリプル、ローワー・ツイン(丸窓)、メイン・ツイン(丸窓)、メイン・ツイン(角窓)
の客室タイプに限り同一代金で相部屋の予約を承ります。
※トリプル客室のベッドは、2段ベッドとシングル・ベッドです。
※トランスファー・パッケージは、クルーズ代金に含まれておりません。別途お支払頂きます。

トランスファー・パッケージ(US$1,950)には以下のものが含まれています
1.1日目と12日目のオタワでの宿泊(朝食付)
2.オタワのホテルから空港までの団体送迎及びカンゲルルススアーク空港から港までの団体送迎
3.イカルイット港から空港までの団体送迎 及び オタワ空港からホテルまでの団体送迎
4..オタワからカンゲルルススアークまで 及び イカルイットからオタワまでの航空代金
グリーンランドと神秘のバフィン島探検クルーズ13日間

■詳細日程
第1日目:オタワ(カナダ)に到着
オタワ到着後、クォーク社指定のホテルに宿泊。
文化の香り高いオタワには、ミュージアムやギャラリーがあり、世界各国から集められたすばらしい所蔵品を鑑賞する事ができます。
オタワ泊

第2日目:オタワ発カンゲルルススアーク(グリーンランド)着/乗船/出港(船)
午前、チャーター機でカンゲルルススアークへ。カンゲルルススアーク到着後、ゾディアック・ボートを利用して探検船に乗船。
カンゲルルススアークは元米空軍基地でしたが、今は、グリーンランドの国際線空港となっています。
探検クルーズが始まるまで外の景色をお楽しみください。
船中泊

第3日目:イティレックとシシミュート観光
本船は、典型的なグリーンランドの村で真水の出ないイティレクに到着します。イティレックの人口は約130名です。
さらに北上し、グリーンランド西岸で北限の不凍港であるシシミュートへ向かいます。
シシミュートでは、今も残る18世紀の植民地時代の建物と、伝統的なカヤックのデモンストレーションの見学を予定しています。
船中泊

第4日目:イルリサット観光
イルリサットはグリーンランド語で「氷山」を意味しています。南極以外では最も活動的な氷河のセルメク・クヤレグ氷河の故郷です。
このユネスコの世界遺産は、北極圏のすぐ北にあって、毎日19mずつ動いています。
安全な距離を保ちながらゾディアック・ボートでの遊覧を予定しています。運が良ければ氷河の崩落に出会うかもしれません。
船中泊

第5日目:デービス海峡横断クルーズ
グリーンランド大陸棚の非常に豊かな海域からデービス海峡を横断し、カナダへ向けて航海します。航海中もクジラや海鳥に遭遇するでしょう。
船中泊

第6日目:キキクタルジュアク(ブロートン島)観光
世界の氷山が集まる首都との別名があるキキクタルジュアクには、地形によりデービス海峡を南下する多くの氷山が流れ着きます。
ベルーガ、ホッキョククジラ、イッカク、ワモンアザラシ、タテゴトアザラシなどが見られるでしょう。
数あるハイキングコースの中からご自分の体力に合ったものを選んでご参加ください。
途中で出会うイヌイット(イヌクシュク)の人々とも言葉を交わしてみましょう。
船中泊

第7日目
:探険日(上陸観光予定)
エクスペディション・リーダーはその日の天候に合わせて最良の活動を決めます。
バフィン島の沿岸はあまり人間が訪れないので、本当のエクスペディションとなります。
事前に何が見られるか予測出来ませんが、少なくとも誰も行ったことがない場所にたどり着けるかもしれません。
船中泊

第8日目:パングナータングとケカートン島観光
パングナータングは同名のフィヨルドがカンバーランド湾に注ぐ入り口にあります。
イヌイット文化の中心地でもあるので、織物などの高度な伝統的イヌイット芸術作品が見られるでしょう。
ここではパントゥク(毛糸の帽子))を買い求めるのをお忘れなく。
この島はまた、ホッキョクヒナギク、ホッキョクヒナゲシ、ムラサキユキノシタそしてワタスゲなどの鮮やかなツンドラの花畑でも有名です。
ケカートン島は捕鯨時代にはよく知られた場所でその頃の名残が見られます。
船中泊

第9日目:モニュメンタル島観光
モニュメンタル島ではさらなるワイルドライフとの遭遇があるでしょう。
ゾディアック・ボートで沿岸をクルーズしながら北極のアイドル、セイウチの群れやホッキョクグマを探索します。
船中泊

第10日目:アクパトク島観光
ウンガヴァ湾内最大の島、アクパトク島は断崖で繁殖する海鳥の大切な保護区です。
島の名前もここで繁殖するアクパトク(ハシブトウミガラス)と付けられました。
島の周りの海氷にセイウチやクジラそしてホッキョククマが集まるので、昔からイヌイットの人々の狩りの場所でもありました。
船中泊

第11日目:フロビッシャー湾観光
探検クルーズ最後の一日は、バフィン島の南端にあるフロビッシャー湾の断崖、狭い入り江に降り注ぐ川などをゾディアック・ボートで周遊し、
ハイキングも楽しみます。
船中泊

第12日目:(船)イカルイット入港/下船/発-オタワ着
イカルイットの港は、世界でも有数の干満差があることで良く知られています。
朝、イカルイット沖に投錨します。エクスペディション・スタッフに別れを告げて下船です。
ゾディアック・ボートを利用して上陸します。
午前、チャーター機にてイカルイット空港からオタワに向かいます。
午後、オタワ着後、クォーク社指定のホテルに送迎致します。
オタワ泊

第13日目:オタワにて解散(帰国の途へ)
ホテルにて朝食後、解散となります。